ハゲたくない。
ハゲたくない。
ハゲたくない。
20代中ば位から、ずっとそんなことばかり考えていました。
『せめて、結婚するまではハゲんといてくれ!』
そう思っていましたが、無事ハゲる前に結婚出来ました。良かった良かった。
でも、悩みが消えた訳ではありませんでした。結局いつまで経ってもハゲたくは無いものです。
じゃあ、ハゲを予防するためには、何をしたら良いのでしょうか?
いや、それ以前に、そもそもどんな対策があるのでしょうか?
ここでは、その対策の種類をご紹介するとともに、私が独断と偏見で決めたそれぞれの対策に対する評価を共有します。
対策の種類
① 食生活の改善
② 運動不足を改善
③ 睡眠の質を改善
④ ストレスケア
⑤ シャンプーを選ぶ
⑥ 頭皮マッサージをする
まとめ
① 食生活の改善
影響度★★☆☆☆(★5つが最も影響を与えている)
結論から言えば、私はこれまで髪の毛に良いと言われるものを色々と試してきましたが、それによって薄毛が改善したとか、抜け毛が減ったとか、そういった効果を感じたことがありません。
ですが、食事が体に及ぼす影響は非常に大きいです。(事実、私自身、食事には結構気を使っています。)
何故なら、私たちの体すべては食べたものから出来ているからです。
私たちの体は、部位によって異なりますが、早いものは数ヵ月から、遅いものでも数年単位(髪の毛は2~6年)でその細胞が入れ替わっています。
大まかに言ったら、食べ物をガラッと変えたとして、半年もすれば体のほとんどの細胞が新しい食べ物で構成されるってこと。
だから、食べ物の影響って大きいんですが…
どうしてもスパンの長い話なので、『食べ物変えたけど、全然変化が無いじゃん!』って気付かれにくいものだと思います。
だから、今までにトライしてきた中には、実は髪に効果のある食べ物があったのかもしれませんが、それだけ長期の検証が出来ていなかっただけなのかもしれません。
とはいえ、食べ物で抜け毛が一気に改善した!って話は余り聞きません。
やはり長期的な視点で体に良いものを食べていき、それによって体が整えられ、結果的に髪の毛にもいい影響が及ぶ。
そんなスタンスで捉えるのがいい塩梅なのだと整理しています。
② 運動不足を改善
影響度★★☆☆☆(★5つが最も影響を与えている)
結論から言えば、これも前項「①食生活」と同じで、運動したから抜け毛が減ったとか、そういった効果を感じたことがありません。
ですが、運動不足が体に及ぼす悪影響は大きいです。
特に、遺伝に次いで、髪に影響を及ぼすのが「血行不良」なのです。(過去記事参照)
食事もそうですが、体の土台(土壌)となる部分を整えることで、結果としてその土台の上に立つ「頭」、そして「頭皮」にその影響が余波となって伝わる。そんな間接的な影響を及ぼすと思っておけばいいと思います。
③ 睡眠の質を改善
影響度★★☆☆☆(★5つが最も影響を与えている)
言われてみれば、しっかりと睡眠が取れた日に比べて、睡眠不足だった日の翌日は、抜け毛の量が多かったように感じたことがあるような…。無いような…。
色んな所で睡眠の質は、とっても影響が大きいって言われてます。
そして、それに対しての実験をするべく、現在平均睡眠時間4.5時間(入眠は2~3時)という生活を続けています。
それも、2ヵ月程継続中です。
というのも、人が『必要だ』と思っている睡眠時間数って、結構「思い込み」によるものが大きいってことが分かってきました。
私は元々睡眠時間は多い方じゃなかったですがそれでも、平均6時間位は寝ていました。
でも、色々な方から学び、実践する中でにおいて、無理なく睡眠時間が減ってきたんですね。
そして、そんな状態を継続しているのですが、結論からすると、抜け毛が増えるとか、そういったことは無いので、あんまり影響が無いのかな?と思います。
たぶん、睡眠時間以上に、自分の感じ方。
つまり、『あ~、今日は寝不足だわ~(ノД`)・゜・。』
って自分がマイナスに認識すること自体が、自分に悪影響を与えているんだろうなと『体感的に』思います。(これは、後述するストレスに分類されるのかも。)
ですが、色々調べてみるとやっぱり寝るべき時間(22時~2時)には寝ておいた方が良いという情報もありますので、調整出来るのであれば、そういった時間に合わせた生活をすると良いと思います。
④ストレスケア
影響度★★★☆☆(★5つが最も影響を与えている)
たぶん、これはかなりの影響があると考えていますので、星三つという評価です。
というのも、同級生で久々に会ってみると、『あれま!ズルムケてまっとるやん!』ってビックリする人が一定数いて、その人たちが口をそろえて『ストレスがかかった時に、一気に抜けてきた』と証言していたからです。
その証言たるや、
『手櫛で髪をかき上げた時、モサっと髪の毛が抜けてきた。』とか、
『枕に尋常じゃない程の髪の毛が落ちていた。』とか、
耳を塞ぎたくなるような、おぞましい証言を多く聞きます。
私は、色んな所で書いているのですが、左右の毛量が異なり、右のほうが薄いのですが、いつもシャンプーの時に気にして見てみると、かなりの割合で右のほうが抜け毛が多かったです。
と言っても、平均したら左手に5本位で、右側が8本位といったバランスだったでしょうか。
何が影響していたのかは分かりませんが、今は色んな記事で書いているように、2大対策のおかげで抜け毛も驚くほど減った(だいたい、両方とも2~3本といった感じです。)ので、
『これが、普通の抜け毛の量なんだな。』
と、今更、感謝を感じながらも、しみじみと思います。
⑤ シャンプーを選ぶ
影響度★☆☆☆☆(★5つが最も影響を与えている)
シャンプーの種類についても、仕方についても、色々と試しました。
シャンプーの成分も色々学びましたし、色々なものを使ってみましたが、まぁその結果の変わらない事。
毎日、抜け毛の本数を数えたりして比較していけば、どのシャンプーを使えば抜け毛が減るのかとかは判明するのかもしれません。
ですが、医学的にもシャンプーで大幅に抜け毛が減るとか、ましてや発毛するってことは先ずないでしょう。
それを可能にするのは、どうしても薬以外にはないのでしょうから。
⑥ 頭皮マッサージをする
影響度★☆☆☆☆(★5つが最も影響を与えている)
頭皮マッサージも、結構長い間試してみたのですが、結果的に大きい影響はありませんでした。
私が頭皮マッサージを試してみるきっかけになったのは、自分の頭皮が薄く固かったからでした。
奥さんの頭皮を触ってみると、分厚く柔らかくて、『こりゃ、髪の毛も嬉しいわな。』って感じの地盤なんですよね。
調べてみても、頭皮が薄いと血行が悪くなって悪影響がありそうな雰囲気の情報が多くて。
ですから、頭皮マッサージで少しでも固い地盤(頭皮)が柔らかくなればいいなぁと思っていたんですね。
でも、マッサージを続けてみても結果は変わりませんでした。
余談になりますが、頭皮って日によって柔らかい日と、堅い日がありますよね?
何が違うんでしょうね。気になります。
⑦ 育毛剤を使う
影響度★★★★★(★5つが最も影響を与えている)
結論からしたら、結局これが一番影響が大きかったです。
悩んできた10年分返せって感じですよ。
もう、その他の対策を一撃でひっくり返せるくらい強いですね。
あ、でも、使う育毛剤によりますよね。
育毛剤というか、結局ミノキシジルとフィナステリドの2大巨頭が、現在の最適解なんでしょうが。
でも、まだ大きな問題になる前に気付いて良かったです。
というのも、余りに進行してしまうと、元に戻すのに時間がかかるってのもあるんですが、それ以上に『諦めてしまう』人がいるからです。
もう、ハゲている自分を受け入れてしまった結果、『いいよ今更…』と元に戻すという選択肢を取れなくなってしまう。そんな人を何人か見てきたからです。
ひょっとしたら自分もそうなっていたかもと思うと、改めて良かったなぁと日々かみしめています。
まとめ
それぞれの対策に対する評価を、本当にザックリと評価してみました。
それぞれ深く触れ始めると、一つ一つが長くなってしまうので粗々ですが、またそれぞれ細かく書いていきたいと思います。
しかし、最近のブログって本当に『きれ~~~い』なテイストのモノが多いですね。
ちょっと、私は見た目にそこまで時間をかけられませんが、私が今まで自分で経験し乗り越え、実績を出してきた
・薄毛治療(しかも、超安価!!)
・トレードで勝ち続ける自分になる
・痔の治療(なんか、アンバランスですね。)
を中心に、皆さんに価値を提供していきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今月、忙しくて1記事しか更新できませんでしたが、今取り組んでいるプロジェクトが1月下旬に終わるので、それが終わるころから、また色々とお届けできればと思います。
それでは、本日もお読みいただきありがとうございました!
また来年もよろしくお願いいたします。
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